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雑談

明日は我が身「多頭飼育崩壊」

切実な現実問題
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いつもご覧いただき、ありがとうございます。

タイトルのとおり、多頭飼育崩壊のニュースを見るたびに思う、明日は我が身ということ。

先日、SNSでフォローしている動物愛護団体の記事で、2022年8月に起こった群馬県内の多頭飼育崩壊の飼い主へ、2023年8月に罰金20万円の略式命令が出ていたことを知りました。

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多頭飼育崩壊のこと

群馬県の一人暮らしの男性が、最初は2匹の猫を飼っていて、どんどん増えていき180匹になり、自身が病気になり世話が出来なくなって飼育崩壊したという、2022年の出来事です。

とても悲惨な現場の写真と、その後の状況がこちらです。

[参考記事]
◆2022年12月【上毛新聞】《ニュース追跡》猫170匹「多頭飼育崩壊」 初めは2匹… どっと急増、制御不能 避妊去勢費なくなり 群馬・高崎市

◆2023年8月【毎日新聞】猫180匹多頭飼育崩壊で罰金20万円 高崎簡裁 今も家に130匹

SNSで、暑い中での現場作業や、キレイになっていく状況を見ていて、胸が詰まる思いでした。

この悲惨な現場に救いの手を差し伸べた、愛護団体とボランティアの方々、そして支援をされた方々の素晴らしさに感動しました。

現場の動物愛護団体『群馬わんにゃんネットワーク』Instagram:https://www.instagram.com/p/CjnMPTnPSJ2/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==

当の多頭飼育崩壊を起こした一人暮らしの男性は、多くの人に救われたわけですが、現在も130匹いる猫と今後どうなっていくのか気になるところです。

追記:2023年12月末時点の状況

猫たちは元気にしているようですが、飼い主である男性に借金があることが分かったようです。

『群馬わんにゃんネットワーク』Instagram:高崎市180匹多頭飼育崩壊現場のその後https://www.instagram.com/p/C1Zwc9RrYR2/?igsh=MXZlazNpZWhuOXJ2Zg==

支援があるお陰で、猫たちは不自由なく暮らしているそうですが、現在も126匹いるということなのでまだ目が離せない状況です。

明日は我が身

「明日は我が身」と思ったワケは、人はいつ病気になったり亡くなるかも分からないということです。

我が家の場合、猫に関しては、実家の4匹は避妊手術済み・完全室内飼育なので何も心配ないのですが、8月に入ってから人間側の問題で、母の病気が分かりました。

今のところ、私が家族の世話のために猫たちをおろそかにすることはないのですが、母が要介護となった場合は、動ける家族の協力が必要になってきます。

飼育崩壊というこの問題は、猫好きであれば絶対に避けたいことです。

ですが、猫のお世話をしている人間に、もしもがあった場合に備えて、考えなくてはいけないです。

母の病気

2023年8月中旬、関節の痛みで突然動けなくなった母を病院に連れて行った結果、関節リウマチになっていたことが分かりました。

本人曰く、5年ほど前から片足の外反母趾が気になっていた。(初期症状で骨の変形があるようです)

8月に重たい物を1階から2階へ、2階から1階への作業を一人で行ったり、夏になってから毎日6リットルのジョウロで、家庭菜園の水やりを何往復もしていたようです。

人に頼ることが出来る性格だったら、自分の負担が減らせた作業を、全部一人でやっていました。

関節リウマチは遺伝と環境によって発症するようですが、まさに無理がたたった結果なのではと思っています。

母は、もともと更年期の症状で、5年以上引きこもりのような生活でした。

いつからか呼吸が異常になり、コロナ禍だったこともあって、もしもがあっては困ると連れて行った病院で、肺疾患が見つかりました。

投薬のおかげで、ここ2年は日常生活を難なくこなせるようになっていましたが、見た目は痩せていたので、普通の人の半分くらいの筋肉量だったと思います。

そんな人間が、重たい物を持ち運びしていたら、いろんなところに負荷がかかりますよね。

関節リウマチは、女性に多い疾患とのことです。

今は完治に近い状態までもっていける治療薬があるそうですが、肺疾患がある場合は、服用可の薬を慎重に選ばなければいけないとのことです。

明日病院の受診日なので、その解答をいただけて、投薬開始が出来ると良いのですが。

9月1日より投薬開始になり、今のところ副作用のような症状はなく、ほんの少しずつですが薬の効果で状態が良くなってきました。

心配してくださった方々、心からありがとうございます。

最後に

私は独身ですが、どうにか頼れる家族がいるので、今は一人で抱えなくても済んでいます。

同じように独身の方や、家族と共に奮闘している方々に対しては、どうかご自身の体を大切にして、無理をしないように気を付けてください。

多頭飼育崩壊という問題については、手遅れになる前に頼れる場所を見つけたり、強い意志を持って未然に防ぐことが重要ですね。

様々な意味で、「明日は我が身」と感じた出来事でした。長々と失礼しました。

今さらながら、愛猫に竹マットを購入したのですが、爪とぎをしたり、涼しくて気持ち良さそうです。

キジトラ猫

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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